着物にまつわるお話


by kosode-tansuya
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着付け。


着物を持っていても、着付けに不安だなとか、着付け忘れてしまった・・・という方には、必見かと思います。


小袖道場 たんす屋では、着付けもやっています。

浴衣     ・・1050円(半巾帯)
小紋、紬  ・・・2100円(一重太鼓)
訪問着    ・・・3150円(二重太鼓)
留袖、振袖・・・5250円(比翼のあるもの、変わり結び)

こちらは営業時間内のものです。

営業時間外は、1時間につき、1050円加算させていただきます。


営業時間は、

日曜日:12:00~19:00
月曜日:12:00~19:00
火曜日:12:00~21:00
水曜日:12:00~19:00
木曜日:12:00~21:00
金曜日:12:00~19:00
土曜日:11:00~19:00

営業時間外の着付けですが、

例えば、

ご希望:日曜日の8時 ですと、

営業時間の4時間前となりますので、

小  紋:6300円。
訪問着:7350円。

となります。


なお、メイク・ヘアは行なっておりません。


*着付けのご予約*

小袖道場 たんす屋
渋谷区渋谷1-6-8 清水学園1階
tel  : 03-3498-7772
mail : t-kosodedoujyou@tokyoyamaki.co.jp

ご連絡お待ち申し上げております。




着付けのき。
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by kosode-tansuya | 2009-01-30 14:57 | よもやま話

女の武器。

この季節は、初釜や結婚式、年度末になるということで、

みなさん、お呼ばれが多いのではないのでしょうか?






先日、とある方と、とあるパーティーの話をしていまして、


“着物はやっぱり、女の武器よ!  
ドレスが露出多かったとしても、本物の男は、着物の方を選ぶわ!”



すごい、言い切りに圧巻でした。



武器ですね!




プラス、頂いた言葉が!



“やっぱり、ひと手間かける女には、ひと手間かけた男がくるのよ”



と。





日々精進しなくてはと思いました。







                                武器も“き”なんです!
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by kosode-tansuya | 2009-01-23 13:38 | Un événement

たんす屋寄席

恒例となっております。


たんす屋寄席。


日時:2009年2月11日(水) 建国記念の日で祝日です! 
18時開場・18時20分開演~20時45分ごろ終演

出演:川柳つくし、 林家たけ平、古今亭菊六、鈴々舎馬るこ、月亭遊方

場所:お江戸日本橋亭
http://www1.odn.ne.jp/~engeijou/nihonbashi.html

予約 2000円・当日 2200円
着物でお越しの方は1800円

ご予約・お問い合わせはメールもしくはお電話で!

たんす屋寄席受付窓口担当:小野
電話:03-3623-5291 (平日:10時~18時の間にお願いします)
メール:ono@tokyoyamaki.co.jp
小野までお願いします。


いやぁ、面白いんですよ!

なんともね、乙だね~というところもあり、粋なんですわ。



話は変わりますが・・・

この前、山手に乗っていて、そうですね、19歳ぐらいの大学生が、

“そんな野暮なこと聞くなよ!”

と言っていて、ビックリ。




東京とはいうのは、まだまだ江戸の文化の色濃く残る街ですからね。



この時代だからこそ、目には見えない、ご縁や人情というものも大切にしたい、そう願います。




祈のき。
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by kosode-tansuya | 2009-01-21 14:28 | Un événement

1月の着付け教室。


1月の着付け教室のご案内です。
木曜日始まりの教室になっておりまして、第1回目の日時を載せたいと思います。


22日(木) 19:00~21:00
23日(金) 13:00~15:00
24日(土) 13:00~15:00、15:30~17:30
25日(日) 10:00~12:00
27日(火) 13:00~15:00、19:00~21:00

以上の時間となっております。

なお、こちら1回目です。

2回目は、29日から同様のお時間でございます。


受講するにあたって、各曜日に固定される方。都合に合わせて、曜日を変更される方。

どちらでも結構です。


ご都合のよろしい時にご受講いただければと思います。

詳しくは、小袖道場 たんす屋まで。



今日も寒いですね~。


大寒。
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by kosode-tansuya | 2009-01-20 19:37 | Un événement

帯。

寒い日が続いております。
いかがお過ごしでしょうか?

帯展のお知らせです。
会期:1月22日(木)~28日(水)

袋帯    10500円~  沢山出ます。
名古屋帯   3150円~  3150円のもの、普段着使いにいいでわ!
黒留袖   10500円   限定 9枚
大島紬   10500円   限定 5枚
半巾帯    1050円~

なお、この期間中は、半巾の結び方教室、通常525円のところ、無料で実施致します。
各日、4時~5時とさせていただきます。

お時間ございましたら、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。


寒い日が続いておりますので、体調を崩さぬよう、お気をつけくださいませ。


小袖道場 たんす屋
渋谷区渋谷1-6-8 清水学園1階
tel  : 03-3498-7772
mail : t-kosodedoujyou@tokyoyamaki.co.jp

お待ち申し上げております。
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by kosode-tansuya | 2009-01-18 18:09 | Un événement

1月ですね。


13日に国立劇場で歌舞伎を見てきました。

http://www.ntj.jac.go.jp/performance/2367.html


やはり、お正月は、成田屋さんを拝見するのが、お正月というもんですね。


半年ぶりの團十郎丈。素敵です。


それともう1つ。  

やっぱり、楽しみなのが、十返りの松。


舞踊もんは、好きです。



特に今回、十返りの松は、家族でしたので、見ていても楽しかったですし、美しかったです。


松の童の舞の際は、“若成駒”と声がかかり、

梅の精・竹の精の舞の際は、“成駒屋”と声がかかり、

松の精の舞の際は、“おだいり成駒”と声がかかり、大向こうさんの華添えられました。


おだいりってとも思いましたが、細かい事は、野暮。


いやぁ、よかったですよ!


なんと言っても、松の童の舞がよかった。

あんな小さいのに、一生懸命お稽古されて☆


お時間ございましたら、ぜひ、歌舞伎見物もオススメでございます。


そうそう、歌舞伎になんの着物を着ていくか!

でございますね。




お正月なので、松竹梅が理想的かもしれません。

まぁ、立春までは、寒の内と申しますので、冬ものの柄行もよろしいかとは思いますが、せっかくの新春なので、おめでたい柄行がよろしいかと。





ポイントです。




着物を着て、歌舞伎を見るとき、楽に見れるポイントがあります。


半巾帯でいくことです!


いいんですよ、冬は隠れますので。


お太鼓だと、やっぱり、腰が痛くなるんですよね・・・・・

ではなく、半巾をしめ、席に着いたら、結んだ帯を前に持ってきてしまう。





半巾しかできませんよ。



歌舞伎だからと言って、おしゃらくしても見ていて、自分の着物ばっかり、気になっては、歌舞伎が楽しめません。


だったら、楽に着物を着て、楽しみましょう。



それが、おしゃ楽でございます。






気楽のき。
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by kosode-tansuya | 2009-01-16 18:55 | Un événement

新年会!

たんす屋は、男性着付け教室をやっています。


その卒業生が“和楽会”という会を立ち上げておりまして、その新年会の模様がUPされましたので、ご報告。
http://kimono.boy.jp/index.php?e=378


私は、結婚式で参加ができなかったので、振袖さんに会えなかったのですが、振袖さんと遊ぶ。

実際、遊んでみると粋なんですよ☆



ちなみにこちらの“男だって、着物がきたい。”というHPは、卒業生のサイトです。
http://kimono.boy.jp/index.php

男性のきもの道が綴られております。

ぜひ、こちらもご覧いただければと思います。




ご贔屓に。
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by kosode-tansuya | 2009-01-12 17:20 | よもやま話

成人式。



祝・成人式。



この日ばかりは、着物の確実が多くなります。


うれしい限りです。



着付けをしていて、

足袋の履き方をわからなくても、許してしまうかわいらしさがありますね。



二十歳のかわいらしさが、わかってきた自分が逆にむなしいのですが…


七五三以来の着物は、

やっぱり、
履きなれない、足袋は痛い。
帯はきつい。
長いお振りは邪魔・・・。
なんといっても、裾つぼまりにするので、歩きにくい。


私は着付る際、腰紐の位置、帯を締めた時に“大丈夫ですか?”と聞きます。


みなさん、だいたい、“大丈夫です。”と素敵な笑顔で返してくれる女の子に二十歳らしさを感じます。




そうそう、他の方に着付け時の腰紐を締める時に大切なポイントがあります。

自分で着物を着る時もポイントです。




腰紐は    “線ではあてず、面であてるということ”






どういうことかというと、


“線”というのは、腰紐を考えなしに、ぎゅっと握って、ねじり鉢巻のように締めること。

“面”というのは、アイロンをかけた状態のように面にして体にあてて締めること。



前者と後者は、全く違います。



これは、着付けられた経験が多くないとわからないことですが、線で腰紐を当てられると体に一本であたってきますので、痛いんです。
多分、想像はつくと思います。


ではなく、腰紐を面であてることによって痛みというのは、線であてるより痛くないです。

しかも、安定します。




私の母も着付けを教えているのですが、実家に帰って、着付け教室をやっている時に帰ると、だいたい、私が着る役です。

普通のボディというかマネキンだと動かないので、やりにくい。

なので、私が相モデル。

生徒さんも勉強にもなりますし、実際問題、私の勉強・着付けられるという勉強になるのです。
着付けられるということ、大切なんです。


やっぱり、腰紐のあて方は、みなさん、言葉は悪いのですが、適当なところが見受けられます。


何があっても面であてなければ、おはしょりの始末にも影響が出てきます。



肝心要の腰紐でござす。


まぁ、その前に補整のあてるポイントというものがございますが・・・。


まぁ、それは後日。



パソコンばかり見ていると、目が悪くなってしまいますので、今日はここまで。




なお、お振袖の着付け料金は、5250円でございます。



着付けのき。
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by kosode-tansuya | 2009-01-12 13:30 | Un événement

春はあげぼの。



春は、あけぼの。

やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明りて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる。



本来なら、年頭の挨拶ですが、個人的ですが、喪中のため、なんとなく、控えました。



今年もよろしくお願いします。



さぁ、お正月は、お着物でございましたか?

私は、友人の結婚のお披露目が元旦の5時からあったので、勿論、早々から着物は着ました。


その時は、汚してもいい着物で、柄ゆきがおめでたいものです。



お酒の席とかは、お振りで何かをこばしてはいけないので、お振りも短めで裄も短いと粗相がなくていいです。


休みボケの仕事始めもやっと終わり、三連休でほっとしたら、これから、新年会でしょうか?


高いお着物は、着ていってはいけませんよ!

汚しはいけませんから。


もしも、汚したら、すぐにシミ抜きに出してください。


何事も早い方がいいのです。




シミ抜きのき。
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by kosode-tansuya | 2009-01-11 11:53 | Un événement