着物にまつわるお話


by kosode-tansuya
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

紬地小紋。


紬地小紋とは、生地自体は、紬。
プラス、紬地の上に染めがあるということです。

以前、一枚だけ、本当にいい紬地小紋があったんです。

緑で裄が68ぐらいありました。
柄行もmodernで合わせやすいものでした。


そのキモノは、私の大切なお客様の手元にあるのですが、あのキモノを上回るキモノに出会ったことがありません。

そのお客様は、キモノを大切にする方なので、私ではなく、そのお客様の手元におかれた方がキモノ自体も幸せなんだと思います。
また、私として、私の大切なお客様の手元にあるということで、安心しています。



さて、紬地小紋の何がいいかと申しますと。


紬地なので、生地が非常にしっかりしています。
また、見た目は小紋なので、ちょっとしたところにも着ていくことが可能なんです。


夏場というのは、袷のキモノが余っておりますので、見つけやすいのですが、以前にいいキモノを見ていますと、それと同じような物を見つけようとしてしまうため、見つけるのに時間がかかります。


キモノというのは、本当に出会いだと思います。


皆様にも出会いを大切にしていただければと思います。

また、デザインが気に入った次に見るのが、sizeです。
勿論、キモノにもsizeございます。
大雑把に見るには、ご身長に合うかと、上前と下前を見るのがよろしいかと思います。


そのsizeは、尺寸法で見てください!
センチでは見ないでください。


慣れにくいかもしれません。

しかし、

キモノというのは、
そこにお仕立ての美が
隠れておるわけです。



私はキモノのsizeを計るのが好きなのですが、そのキモノによって、お仕立てが違う訳ですから、丁寧なお仕立てを拝見致しますと、和裁士さんの人情愛情を感じることがあります。
特にヴィンテージのキモノ、アンティークのキモノというものは、昔の方が丹精込めてお仕立てしたものです。
数十年前のものが、時空を越えて、拝見できて、そこで職人の心意気が伝わってくるということ。



一枚一枚のキモノとの出会いを大切にしたいと思う今日この頃です。


8月の催事の日程です。
池袋東武9階●8月13日(木)~18日(火)
東急東横5階●8月20日(木)~26日(水)



一期一会。
[PR]
by kosode-tansuya | 2009-08-08 12:44 | Un événement

つむぎのきものたち

とんと更新が止まってしまって、失礼致しました。


さぁさぁ、11月は紬特集ですよ!


この時期、やっぱり、紬が着たいと思うんですよね☆




やりまっせ。


11月6日(木)~13日(木)の期間です。


● 内 容 ●

大島紬(リサイクル)    限定10枚  10.500円
→早い者勝ちです。

新品仕立て上がり紬            60.900~100.500円
→紅花やぜんまいありまっせ!





この時期のみとなりますので、ご了承くださいませ。




紬のぎ。
[PR]
by kosode-tansuya | 2008-11-04 16:13 | Un événement

壱万円均一祭!

今日から24日(日)まで壱万円均一祭中です。


なんと、大島紬が壱万円、あと13枚です。


お急ぎくださいませ。


なんと只今、渋谷駅構内にサルがおりますので、お気をつけください!
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/animal_issues/?1219202536



大島紬のぎ。
[PR]
by kosode-tansuya | 2008-08-20 13:00