浴衣。


ありがたいことに、最近送別会が多い為、帰りもそのくらいの時間になるのですが、思うことがあります。
12時近くの電車で、浴衣の女性、目に止まらない訳がありません。

目立ちます。

そこで感じました。


25歳以上の女性は、夜、外で浴衣を着るとみすぼらしいです。

昨日は、はっきりとわかりました。

やっぱり、大人の女性は、浴衣、合わないです!


キモノの方が断然いいです。




一言です。
品位がない。




大学生ぐらいまでは浴衣でも、まだ“女の子”なので、可愛らしさがあります。

しかし、大人の“女性”には、可愛らしさがありません。可愛らしさを作り上げることによって、ギャップが生じ、逆効果で引いてしまいます。

恐らくそれは、誰も思うだけで、口にはしないでしょう。

しかし、敵を作ってもいいので私は言いたいです。


私自身、大人の“女性”には、“美しくあってほしい”という願いがあります。

大人の“女の子”の方には、美しさというのは、求めませんが、女性には、やっぱり美しくあってほしいのです。


私は知ってる限りの方には、美しくあってほしい。




祈のき。
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by kosode-tansuya | 2009-08-01 09:59 | よもやま話